2泊3日で佐渡旅行に行ってきた喜木ももの一家。その様子はこちら↓
子連れで佐渡旅行に行こう【カーフェリ―攻略&海鮮ランチ】1日目
子連れで佐渡旅行【相川地区&たらい舟で大人も子供も楽しむ】2日目
2度目の佐渡家族旅行ということでカンペキなプランニングのつもりでしたが、反省が色々ありました(各記事を参照)。なのでその反省を活かした子連れ2泊3日旅行の最強モデルコースを作ってみました!
- 小さい子供がいるけど佐渡旅行に行きたい
- 無理なくまわれる佐渡の観光スポットや名所を知りたい
- 佐渡旅行のプランを考えたい
1日目 カーフェリー移動&ゴールドパークで砂金取り
朝食後、フェリーに乗船。乗船前にファミレスなどでモーニングするのも楽しいかも。
【参考】新潟市中央区で朝ごはん!お得なモーニングサービスのある喫茶店やパン屋さん16選
フェリーターミナルでチェックインする必要があるので出航30分前(車で乗船する場合は出航1時間前)を目安にきっぷ売り場まで行かなければいけません。待ち時間の暇つぶし材料は後述。一家で酔い止めを飲んでから乗船!
カーフェリー内ではカモメにエサを投げたりおもちゃで子供の気を引きつつ、船内探検などで時間を稼ぎます。

ランチはあらかじめ予約しておいた店へ(後述)。海の幸などを楽しみましょう。
ランチの後は、ホテルへチェックインする前に1つか2つ観光ができます。この移動で子供は車内昼寝ができるので、1~2時間離れたロケーションでもOK。
オススメは西三川ゴールドパークでの砂金とりです。両津港から車で1時間かかるので、道中のお昼寝にもちょうどいい。砂金とり体験の予約はこちらから

無理せずホテルでゆっくりするなら相川地区にホテルをとっておき、2日目に備えましょう。イチオシはHOTEL OOSADOです。
観光を追加するなら…
両津港から西三川ゴールドパークの間にある「トキの森公園」で保護されているトキを観察したり、西三川ゴールドパークから相川までの間にある「佐渡歴史伝説館」でリアルな人形の展示を楽しむのもオススメ(予約はこちら)。歴史伝説館の食堂もおいしいですよ!。
2日目 町並み散策&たらい舟体験&史跡や博物館見学
宿泊したホテルでの朝食後、9時半くらいに出発。
1時間移動し佐渡の南端へ。宿根木で町並み観光とたらい舟体験(予約はこちら)、古民家レストランで昼食。このあたりはとてもフォトジェニックなので、たくさん写真を撮りましょう!!

子供が元気そうであれば民俗博物館も見学。その後、子供はお昼寝しつつ1時間かけて相川へ戻る。
相川で町歩き、旧相川拘置支所を見学。素敵なレストラン「京町亭」でスイーツ休憩。

ホテルに余裕をもってチェックイン。足湯をしながらウェルカムドリンクを楽しむ。温泉にゆっくり浸かって最終日へ向けた英気を養う。

なおこのプランでは2泊目のホテルに足湯と温泉とウェルカムドリンクがあることを前提にしていますが、HOTEL OOSADOを激推しするためです。(笑)ちょっと高級ですけど、それでも絶対泊まってほしい素敵なホテルなのです!!
詳しくは2日目の記事で→子連れで佐渡旅行【相川地区&たらい舟で大人も子供も楽しむ】2日目
3日目 金山観光&両津港でおみやげ購入
HOTEL OOSADO(相川地区周辺)に泊まったら佐渡金山は車で10分とすぐそこ。ゆっくり荷造りしてからチェックアウトしても大丈夫ですが、最終日にも観光する場合は9時にはホテルを出発したいところです。

10時半まで金山をしっかり観光したらフェリーターミナルへ向かいましょう。移動に45分かかります。
金山以外を観光するなら…
「佐渡のラピュタ」とも呼ばれている「北沢浮遊選鉱場跡」もオススメです!野原にドーンと巨大な遺跡(っぽい建造物)があるだけなのですが、子供たちは駆け回り大人は往時の賑わいに思いを馳せる…ということができます。体力が有り余ってフェリーで暴れるような子供はこちらの方がいいかも。

佐渡金山と同じエリアなので、サッとでよければ両方見られると思います。
帰りのフェリーは12:45発15:15着の便をチョイス。車をフェリーに載せる場合、11:45には到着していなければいけませんが、駐車場になっている乗船待機列に車をとめてしまえばその場を離れておみやげを買いに行けます。12:15くらいまでに車に戻ったんだったかな。
この時のポイントが、昼食を買う係を決めておくこと!フェリーターミナル内のコーヒーショップでハンバーガーを買うもよし、お弁当など売っている店を見つけてテイクアウトするもよし。もちろん島内のスーパーなどであらかじめ調達しておくのもよし!

おみやげや昼食を調達したら、酔い止めを飲んでから乗船しましょう。大人も子供も、帰りは疲れてぐっすりです。フェリーの二等客室内はカーペット敷きで横になって休めるので新潟到着まで休みます…(昼食を食べてからね!)
このフェリーに乗れば15時半には新潟市内を自由に動けるので、夕飯の材料を買って帰ってもよし、たまった洗濯物を片づけて明日からの日常生活に戻る準備をするもよし、はたまた子供と一緒に遊びに行くもよし。新潟市外からの旅行者は、これくらい時間の余裕があれば次の移動もゆったりできます。
事前にやっておくこと
家族旅行でゲッソリ疲れないためには事前の準備が超重要です。フェリーやホテルの予約以外にやっておいてよかった&やっておけばよかった!の事前準備は以下のとおり。
ランチの予約
フェリーが到着してから食事場所を探す…では子供が空腹で騒ぐ可能性があります。そんなことでイライラしたくないので、まずは両津港近くでランチ可能なお店を予約しておきましょう。電話が面倒ならRettyなどを使っても。

2日目のランチも「ここがいい!」という場所が決まっているなら予約しておいた方がベターです。
こどものフェリー用おもちゃ
こどもの性格にもよりますが、フェリーでは「飽きたー!」と騒ぐことも考えられます。フェリー内にはキッズルームもありますがおもちゃが潤沢なわけではないです。どちらかというと「騒ぐ子供連れを隔離する部屋」みたいな感じ…(笑)

なので、自分が困らないために100円ショップなどで目新しいおもちゃを用意しておくと安心です。
ある程度ルールが理解できる年齢の子供とカードゲームやボードゲームをしてもいいし
好きな恐竜やプリンセスなどのシールブックを与えてもいいし
集中力がある子供ならお手玉など、技術が必要な感じの昔のおもちゃなんかもいいと思います。この機会にあやとりを教える…なんていうのも素敵!
おやつも忘れずに!フェリーと並走するカモメに投げやすい「かっぱえびせん」も持っていきました。
車内の飽き対策DVD
TVつきのカーナビがあっても、子供が喜ぶ番組をいつも観られるとは限りません。こどもちゃれんじのDVDが自宅にあったので、これを機に車内で使えるDVDプレイヤーを購入しました(DVD対応していない車のため)。1万円弱したけど車でのお出かけの時には重宝なので、買ってよかったと思います。30分~の移動時に見せると静かに観ていました。
移動中に眠らせたい時も、話したり歌ったりせずに見る→だんだん睡魔が…というふうに「何もなし」よりも眠りに入りやすいことが判明しました!タブレットでYouTubeを見せる家庭もあるでしょうが、正体不明のオススメ動画を延々見せるのが心配なので…。
佐渡ではカーナビを使って移動することが多くなると思うので、カーナビのモニターは使わずに。液晶モニターつきのDVDプレイヤーを前の座席の背もたれに装着するのがいいと思います。
酔い止め
前回の旅行時はまったく揺れなかったので油断していましたが、大型カーフェリーとて船!揺れる時は揺れます。そして揺れると子供も機嫌が悪くなり、泣き続けて周りに迷惑がかかることも…。これでは出発早々ハードです。
防げる船酔いは防ぎたいので、子供が飲める酔い止めなどをお守りとして持っていくのをオススメします。
【重要】ホテルは立地で選ぼう!
我が家が2泊3日で楽しんできた佐渡旅行ですが、みなさんもこれらを参考にナイスな旅行を!
一番の失敗は1泊目のホテルの場所でした。ホテルは場所で選ぶべき!上記プランを参考にする場合は特に、相川エリアで選べば移動がグンとラクです。なのでアゴダなど、地図で選べるサイトを使いましょうね!


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