日帰り温泉はカーブドッチが好きですが、行ったことのないところへ!と思い立って新潟市秋葉区のCasui – 秋葉温泉 花水(かすい)に行ってきました。前から気になってはいたのです。
施設
新潟市の中心地からは車で20~30分といったところ。外観はヨーロピアンで結構オシャレですよね。

とはいえ客層を見るとカーブドッチのような「オシャレ女子同士で日帰り温泉へ!」「カップルで温泉デート♪」まではいかず、地元民のスーパー銭湯的なポジションで肩肘はらずに滞在できる感じ。
入ってすぐの受付に下駄箱キーを預けて入館料金を払います。大人はタオルなしで税込み910円。タオルセットは+200円。平日も土日も同じ料金で未就学児は無料なので、ファミリーも歓迎の様子!ロッカーキーのバーコードで全部精算できるシステムなので、財布を持ち歩く必要はなし!便利です。


ちなみに平日は11時までの入館と18時~20時半の入館で130円オフになるようです♪朝割は次回使いたい!
温泉
さてまずは休憩処を横目で見ながら温泉へ行きます!館内は大人っぽく落ち着いた雰囲気。
女湯しか見てませんが、洗い場が広くてブースごとの仕切りが深いので周りが気にならないのが嬉しい。泡を飛ばしまくるおばちゃんの隣でも大丈夫そう。笑
シャワーは一定時間たつと止まるエコなシャワー。水圧が強くて素晴らしい!備え付けのシャンプーは花水オリジナルなのかな?欧米人が好みそうな香り(偏見すんません)といおうか…結構クセがある。SABONの「gentleman」に少し似てるかも。
シャバシャバ感強めのシャンプーでさっぱり系だけど洗いあがりはまあまあ悪くない!売店でも売っていましたが買うと高いですね。それなりによいものなんじゃないかな。
内湯に入ってみると、泉質が最高!浸かったところから肌がとろとろになるようなお湯でした。露天はちょっと薄いのか?さっぱりと感じました。
内湯の天井がドーム状になっているので、おしゃべりさんがいるとグワングワン反響してうるさいのが難点かな…何を言ってるかはわからない程度にボヤボヤした音になるので雑念が入らないのはよいです。私が入っている時はジャジーなピアノが流れていました。もうちょっとゆったり系でもよいんだけどな。
レストラン
湯上りに小腹がすいたら併設されたレストランへ。天井が高くて気持ちいい空間です。せっかく緩んだのに日常に戻されてしまうのでテレビだけは余計だなー。

館内の廊下は板張りだけどレストランは床暖房で、冬に裸足でも寒くない(レストラン以外は足元が寒い…)。メニューを見てみると、定食系はほぼ1,000円を超えますね。なかなか強気。食べている人をのぞいた感じは定食は良心的な量のようです。うーん…そこまでお腹すいてないのよね。

ドリンクやサイドメニューも豊富。



そんなに空腹じゃないのでミニたれかつ丼650円で!カウンターで注文してロッカーの鍵で精算→ブザーが鳴ったら取りに行くスタイルでした。

「ミニ」と言うわりに深い丼で、思ったより量があります。味噌汁など必要なければこれが一番コスパ良さそう。味が濃いたれカツが二枚に、ごはんたっぷりで生野菜ものっていてちょうどよい感じ。
セルフサービスであったかいお茶も無料なのが嬉しい。
プリンやチーズケーキは450円。おやつに食べたかったけど14時半~17時は食事を提供しないそう。場所は使ってよいらしいので、大広間の休憩処では憚られるおしゃべり(?)には穴場かも。ソフトクリームは高級志向!480円でした。
オススメは昼寝処
客層なのかテレビの存在感なのか、来てみたら意外とスーパー銭湯感が強いなーという印象。お湯はよいけどカーブドッチの高級感や施設内ブックカフェの充実度に比べると割高な印象は受けました。けど素晴らしかったのが女性専用のお昼寝ルーム!!ちょっと脇に入ったところにあるので見逃す人も多そうな隠れ家スポットでした。
「昼寝処」に入っていくと、男女兼用の畳敷+タオルケット、簡易まくらという部屋が。更に奥には女性専用の部屋があって、ここがすっごく良かった!マットレスが12台並んでいて静かで、外の光がちょっと入るけどいびきかく人もいなくて(これは運かも)。家よりもリラックスして本当によく眠れました。
明るいところでテレビを見たい人は「休憩処」という大広間がまた別であります。緑茶と冷水のサービスがあって、毛布持参でゴロゴロしている人も(こういうところが健康ランド感)。
今回は見送ったけどスパメニューも色々ありました。ポイントカードも作ったし、スイーツやスパは次回に持ち越します♪




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