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雨の新潟の過ごし方~大人編(カーブドッチヴィネスパ)

ブックカフェテラスからの眺め カフェ・喫茶店
ブックカフェテラスからの眺め

新潟だいすき喜木もものです。

新潟はいつも天気が悪い!ていうか雨が降ることが多い!のですが、それなりの楽しみ方があります。個人的に雨や雪の日は新潟市西蒲区にしかんくカーブドッチ | CAVE D’OCCI WINERY | 滞在するワイナリー (docci.com)で楽しむことをオススメしたいです。

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ぶどう畑とエントランス

今回は12月の訪問を中心にお伝えします。

カーブドッチ ワイン畑
カーブドッチ ワイン畑

うーん…荒涼としている!冬だけあって!しかしこういう広々とした枯れ地を通っていくのもなかなかない体験です。春~秋はぶどうや木々が青々としているはず!

なお新潟市内といっても郊外オブ郊外の立地ですが、ワイナリーなのでワインも飲みたいところ。自家製ビールなんかもあります。お酒を飲みたい方はJR内野駅から出ているシャトルバスを使うと存分に飲酒できますよー!

ヴィネスパ(温泉)&ブックカフェ

まず温泉に入りたいので車寄せのあるメイン棟のヴィネスパへ。

入ると中庭の見える広々とした土間です。この時はクリスマスシーズンでツリーもありました。

建物に入って左手の券売機で入館券などを購入。入浴は平日1,000円、館内着はレンタル350円(借りなくてもOK)でした。私は持参したけどレンタルタオルセット350円。ちなみに休日は入浴1,500円です。福利厚生やクレジットカードの「ClubOff(クラブオフ)」で100円オフになることもあるみたい。券売機は現金オンリーなのでご注意!

ワンドリンクセット(+500円)にはしなかったけど、ソフトドリンクは全部単品500円以上します。確実に飲むならつけてもよかったかも。水でよければ女湯には冷水器+紙コップがありました。

しかし館内着の人が全然いない!リラックスするのによい感じですけどね。上下分かれていて上はサラッとした麻綿みたいな素材、下はジャージっぽいテロテロ。薄手なので冬は寒いかと思ったけど七分丈なので大丈夫でした。温泉であたたまるし館内は空調がきいているしね。
ポケットがないけど小腹が減ったらカフェで食べたりもする=財布も持ち歩きたいので、小さい肩掛けポシェットなどがあると便利かなと思います。「ロッカーのカギで精算」とかのシステムは現状ないです。

10時新潟駅発のシャトルバスで16:30カーブドッチ発まで滞在したんだったかな(※執筆現在は内野駅発着)。車で行けば7時~22時まで滞在できるので、それに比べると物足りないのでは?と思ったものの、意外とゆっくりできました。車で行く方が断然長く滞在できるけどね!

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温泉に入らないブックカフェのみの利用客が多くてびっくり。リモートワーカーかな。二階は昔は全部ゴロゴロゾーンだったのにみんなパソコンしてるじゃん…「たくさん書類を広げてバサバサやる」というよりは、「PCとスマホだけで身軽に仕事」スタイルの人しか見かけず。リモートワークってそんなもんか…。マット5つだけど仮眠室は現在もありました。男女共用。

女性更衣室すぐ上(2階)のスペースは低めの机&椅子でおこもりリモートワーク度が高め。卓上にはコンセントもあるし、裸足にカーペットが気持ちよく集中できそうです。ただブックカフェとして読書している人もいるので、ずっと喋っているようなリモート会議はちょっとやめてほしいかな…

しかし15時間滞在できて1,000円はリーズナブルすぎだよな…東京の後楽園にあるスパ ラクーアを思い出したけど、無理やりカーブドッチの考え方(日帰り)に合わせると11時~深夜1時で3,230円って感じか(泊まると追加料金)。カーブドッチは7時~22時で1,000円。まあ立地が全然違うし施設も比べようがないけど…うーん、リーズナブル!

ちなみに予約すれば普通の温泉旅館のように宿泊もできますよー!小学生未満は入れないのでそこは注意。大人だけで楽しむにはピッタリです。ママのリフレッシュ小旅行にはとてもオススメです。エステや岩盤浴もあるんだから!宿泊予約はこちら

【参考記事】カーブドッチ「AVEDA」で優雅にスパしてきた

温泉、泉質など

あんまり前面に押し出していないのですが、泉質がとてもよいです。ちょっとトロッとして、ほのかに薫るのよね…硫黄とは違うんですが、温泉のにおい。

ヴィネスパの2本の自家源泉は角田山麓にあり、それぞれ1,500mと1,200mの深い地層から誘引しています。泉質はpH9.0という強いアルカリ性でお肌に柔らかくまるで化粧水のようで、お風呂上りにお肌がスベスベになることから美人の湯と言えます。ヴィネスパの建物は、全体が本を自由に読み選ぶことのできる本屋になっています。館内いたるところに4,000冊の本が並び、コーヒーやワインやデザートを楽しむこともできます。

ヴィネスパ/温泉 | カーブドッチ | CAVE D’OCCI WINERY | 滞在するワイナリー (docci.com)

それから地味に嬉しいのが、シャワー!時間がたっても勝手に止まらないタイプ。大抵は一定時間で勝手に止まる仕様ですよね。

あと露天風呂が洋風なのが珍しいんですよね(女湯しかわからないけど)。芝生にうざぎさんとかアヒルさんとかの石像があって、やりすぎでない程度のちょっぴりメルヘンな世界観なのです。源泉が違う二つの浴槽があって熱いのが手前、ぬるいのが奥なのかな。冷える身体をあたためて湯あたりする前に奥のぬるい方にいくのがよいかも。ちょっと残念なのが湯温のデジタル表示。でかでかと「41.9℃」などと赤い表示が出ています。見やすくて便利だけど無粋っちゃ無粋かな…

裸で芝生に寝転びたいがそんな人は当然いないです。露天風呂の坪庭は小さいことが多いのでこのヨーロピアンな解放感はカーブドッチならでは!郊外でも温泉街だとこうはいかないので、レアだと思います。私が行った日は露天風呂に激しめジャジーな音楽が流れていて、ちょっとトゥーマッチかなーと…どうしても世界観のために流したいならもっとゆったりした曲が聴きたいところ。

内湯にはサウナもあります。

岩盤浴

女性限定の「アロマ岩盤浴」は真っ裸で着る専用の作務衣と、500mlミネラルウォーター(佐渡の海洋深層水らしい)、下に敷く用の大判バスタオルがついて950円。同時に10人くらいは入れそうだけど、平日はガラガラでした。60分で入れ替え。入館の時に受付で希望の時間を伝えて、時間がきたら受付へ集合します。

なお「アロマ」については、最初に係の女性がボディスプレー?アロマミスト?を上からふりかけてくれるだけです。併設しているスパAVEDAの「第6のチャクラ(曜日によって変わる)が開く」的な香りですが、わりと短時間で香りは消えてしまったかな。よい香りで、リラックス効果はあった気がします!

じんわりあたたまって汗をかいて、腰痛や生理痛なども軽減しそう…新潟の岩盤浴は岩室温泉がオススメですが、ここも静かでよいです…。

男性は入れないかと思いきや、貸し切りの場合は男女OK。一人1,500円と割高になるのとアロマがつかない感じ。タオルなどはつきます。

他の施設

温泉とブックカフェのある「ヴィネスパ」中心で過ごしたものの、レストランやちょっとした雑貨屋さんは別棟で色々あります。ちょっと探検したいところ…

ヴィネスパの「ロッカーの鍵」と「下足箱の鍵」を交換する形式なので、大荷物を置いたまま身軽にフラッと散歩できないのはちょっと不便。着替えとかタオルとか持って出るのはちょっとダルイですね。脱衣所内にタオルやシャンプー類を一時置きできる棚はあるものの、オープンな場所なので下着とかは置いておけないし。「出たり入ったり」というよりは「ヴィネスパにじっくり、ちょっと食事に出てすぐ戻る」みたいな使い方をイメージしているのかな。

「再入館は3時間以内」とかいうルールもあるらしいけど、見るものがたくさんあるわけではないので3時間も探検することはなさそう。

ブックカフェとしての利用(最安料金450円)

温泉に入らないで滞在するだけのブックカフェは時間制でなくワンオーダー制。最安値で450円(バスクチーズケーキやジェラートなど)だったかな?それで7:00~22:00まで滞在できるからネットカフェとか比べものにならんコスパ!静かだし、西蒲区までの行き来が問題なければリモートワーカーにもオススメ。

ただ飲食の持ち込みはできないので、長時間滞在するなら何らかの食事は注文しないといけない感じ。ランチは1,800円~3,000円くらいの価格帯だし単品ピザトーストとかでも800円するのでそのへんのバランスがどうか…ですね。

持ちものなど

今回タオルは持ち込み、館内着はレンタルにしました。でも館内着を着ている人はほぼいなかった!自前のリラックスウェアを着ている人や仕事着っぽいカッチリした服を着ている人もいて色々でしたが、個人的には次回はゆったりしたワンピースでも持っていこうかなと思いました。

  • バスタオル
  • 手ぬぐいやボディスポンジ
  • 風呂上がりのリラックスウェア
  • ポシェットなど財布を入れて持ち歩く小さいカバン
  • 替えの下着や靴下
  • 冷水器の水を汲むタンブラー(紙コップを使いたくないので)

シャンプー、トリートメント、ボディーソープやスキンケア類もちゃんと揃っているので基本はいらないと思うけど、こだわりのものがあるならそれも必要かな。置いてあるのは併設しているAVEDAのスキンケアではなく、最近温泉でよく見るような銘柄不明のやつ。

オススメの過ごし方

このところサウナが人気だけど温泉でも整えますから!!私は子育てや何やらでイライラが止まらなくなるとカーブドッチへ飛び込みます。笑 良くも悪くも「子供お断り」だから、一人で落ち着きたい時にはとてもよいです。

ぶどう畑に面した椅子で降りゆく雨や雪を眺めるもよし、中庭の噴水を眺めるもよし。この噴水、不思議な回りかたをしてるので瞑想状態に入りやすくなるような気がする。中庭の噴水がどっちまわりなのか考えてるだけで1日過ごせるくらい脱力できる!

私の鉄板プランはこんな感じ↓

飲酒したいのでシャトルバスでカーブドッチへ。まずは温泉でゆっくりして、ブックカフェの本(漫画もある)を読みつつ休憩。ランチしたりワインを試飲したりしつつ、小腹が減ったらバスクチーズケーキなど。

カーブドッチのバスクチーズケーキ
カーブドッチのバスクチーズケーキ

濃厚でこげすぎず450円はお値打ち!添えてあるのはちゃんとフレッシュな生クリームだし。眠くなったら仮眠室で時間を決めずにウトウト。また温泉に入って以下ループ。次は泊まろう~と思いながら帰宅。とってもデトックス(精神的にも)!

日帰りをゆっくり楽しむなら車で行くのが一番だけど、街灯の少ない道路をハイビームで走るのが喜木もものにはストレス…。そういう人のためにシャトルバスの夜便を出してもらいたいものです。ランチにワインとかビールとか楽しんで酔いをさましてから帰宅できるしね。お願いカーブドッチさん!

もしくは泊まりで計画するのも素敵です。ゆっくりディナーまで楽しめる最高の旅行になりそう!エステ込みプランなど色々あるので詳細・予約はこちらからチェック!

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