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子連れで佐渡旅行に行こう【カーフェリ―攻略&海鮮ランチ】1日目

フェリーからのカモメ レストラン
フェリーからのカモメ

新潟だいすき喜木もものです。新潟県内では「佐渡ヶ島さどがしま」はもっとも馴染みのある離島じゃないでしょうか。世界遺産にもなったしね!

家族旅行で訪れてから一家ですっかり佐渡のファン…なので2度目の佐渡家族旅行です。今後も回は行きそう。小さい子がいても無理なくまわれるモデルプランとしてご紹介します。

この記事はこんな人にオススメ
  • 小さい子供がいるけど佐渡旅行に行きたい
  • 無理なくまわれる佐渡の観光スポットや名所を知りたい
  • 佐渡旅行のプランを考えたい
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プランは「佐渡汽船」を軸に考えよう

佐渡に行くには佐渡汽船の「カーフェリー(所要時間2時間半)」か「ジェットフォイル(67分)」を使って船で行くのが主な手段。小さい子供がいると島内は車移動の方がラク&レンタカーでチャイルドシートなどゴチャゴチャやるのが面倒なので、自家用車ごとカーフェリーに乗るのが一番オススメです。

※島内は本土よりもガソリンがちょっと高いです。満タンにしてから乗り込みましょう!

フェリーとホテルを予約する前に、旅行プラン | 佐渡汽船公式サイトというページを見ましょう!船の往復チケットとホテルがセットになったオトクなプラン(観光施設の割引チケットなどもくれる)が出ていることがあります。

ただし!ホテルは行きたい場所を中心にまわれる場所かどうかをチェックしましょう。佐渡が狭いとはいえ、ほとんど車がいなくてドライブが快適とはいえ、景色がよいとはいえ、ホテルは観光に行きやすい場所がよいです(今回それだけ失敗)。なので別途ホテルだけ予約サイトでとる方がオススメ。今回は1泊目のホテルは佐渡汽船パックで、2泊目のホテルは予約サイトでと併用しました。

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

  1. 行きたい場所をピックアップ
  2. 一筆書きルートを考える
  3. 無理なく行動できるエリアのホテルを確保

という方法がよさそうです。観光地や飲食店はWEB上でさど観光ナビなどを参考にするのもよいですが、プランを立てるなら一目でエリアなどがわかるガイドブックが見やすいですよー。

カーフェリーは2等席が楽しい

カーフェリーの船体は3つくらいあるのですが、船の種類で選ぶというよりは時間帯で選びます。今回は往復とも「ときわ丸」にお世話になりました。船室は個室や1等室もありますが、子連れ旅行には2等室で十分。長距離ドライバーや通勤客の雑魚寝とスペースをともにするのもいいものです。ゴロゴロする時に使う貸出ブランケットは1枚100円と有料なので、ブランケットは車に積んでいくのがオススメ。トイレに行ったり甲板に出ている間の場所取りにも使えます。

フェリーからのカモメ
フェリーからのカモメ

甲板に出てカモメにエサをあげたりもできるし(カッパえびせん持参)、ファミリー優先エリアやキッズルームもあります。2時間半の航海でワーワーうるさい子供がいても逃げ場を確保できて、飛行機や新幹線ほどしんどくないのが佐渡船旅のポイントです。

天候によりますが、雨模様だったりすると船が揺れます。大人用、子供用の酔い止めもお忘れなく!行きは全員酔い、帰りは薬を飲んでおいて全員無傷でした。佐渡のドラッグストアは、さすがといおうか酔い止めの品揃えが豊富でした…!子供はジュースタイプのものを喜んで飲んでいましたが、飴タイプだとかさばらないです。

酔った時にじりじりしているのもツライので船内をお散歩。レストラン「ときわ」のメニューはラーメンが中心で、コーヒーやソフトクリームもあり(もちろん自販機の方が安い)。

雪室珈琲ミックスソフト450円で酔いを緩和!船酔いのカラダにすっきりおいしい。ちょっと氷感が強めだけど珈琲がさすがの深み(雪室珈琲だいすき)。楕円形のコーンは初めて見ました。

見て!椅子の下!

カーフェリーときわ丸船内椅子のチェーン
カーフェリーときわ丸船内椅子のチェーン

椅子にチェーンがついてるのが船情緒あってイイですね。船内放送で「進行方向左手にイルカの群れが見えます」とか教えてくれるのも船旅ならでは。

ちなみにあまり宣伝していないですが船内では船長の帽子をかぶって撮影できます。ポップな船のかぶりものも!短時間なら帽子をかぶったまま甲板に出たりしてもいいみたいなので、天気がよければ海を背景に記念撮影なんてどうでしょう。

軽食自販機コーナーはパネトーネ的なパンやお菓子、アイスなど。イベントホールの自販機ではカップ麺も買えます。

船内探検で気を紛らわつつも2歳の子が乗り物酔いで泣く(酔い止めがまだ飲めない)ので最終的には無人のキッズルームにこもりました。30分寝てくれましたが抱っこしていたママは手が疲れた…

ちなみに子供対策の装備(おもちゃ)は…

2時間半の航海なので万全の装備で臨みました。事前に用意していたものたちは以下の通り。旅行中は車に積んでおけばいいので大荷物でもOKなのがカーフェリーの助かるところ。パッと持てる「フェリー用バッグ」を作っておくと便利です。

  • カードゲーム「ドブル」
  • シールブック
  • ぬりえ&色鉛筆
  • おりがみ
  • チカバルーン(使わず)

小学生はぬりえ、年少さんはシールブック、2歳は船内探検を気に入っていました。ドブルは意外と大人が白熱!ルールがわかる子にはトランプやUNOなどでもいいと思います。でも基本的には外でカモメに餌をあげたり海を見るのが一番よかった!まずは甲板で過ごし、疲れたら室内遊び、飽きたら甲板や船内探検へ戻り…、と過ごせばそこまで負担感はなかったです。

佐渡到着したら小木でランチにすべし

朝食を食べて9時25分発11時55分着のフェリーに乗った私たち。到着してすぐに昼食をとらねば食いしん坊の子供たちが暴れます。そこでフェリーが到着する小木おぎ港に近いお店を事前に予約しておきました!

キッチンよろこんで 外観
キッチンよろこんで 外観

「キッチンよろこんで」というお店です。フェリーターミナルから車で5分くらい。とんでもなく素晴らしかったので強く推したい。リーズナブル&美味なのは言うまでもなく(佐渡ってなんでもおいしい)、でかい盛りがいい!スマホ注文方式でした。

キッチンよろこんで地魚刺身定食
キッチンよろこんで地魚刺身定食

地魚刺身定食!これで1760円ですよ?こんな船盛&山盛りごはんがですよ?刺身を食べ進めるとまだまだ下から出てくるなんて信じられる??定食と丼が主で、価格帯は1200~1800円くらいでした。唐揚げやトンカツもあったので肉派の人もご安心あれ。

刺身のおいしさは言うまでもなく、味噌汁もカニ風味でおいしすぎる。ツマが大根サラダとしてでもいけるくらい新鮮、おろしたて。ツマだけでどんぶり一杯分くらいあったけどペロリと完食。つけあわせの白子しらこもばかうま!!

白めしはおかわりOKとのことでしたが無理でした。盛りがよすぎて。

「お子様ランチ」的なものはないので、2歳の子にはブリカツ丼1220円を。夢中で半分くらい食べたかな。残りは大人が分担して頑張って食べました。ブリカツは新潟のたれかつ味のような、おいしいタレでした。

キッチンよろこんでブリカツ丼
キッチンよろこんでブリカツ丼

混んでいて料理がくるまで20~30分待ったけど、全然不満がないくらいお店の人の感じがよくて大満足。予約席は座敷に用意してくれていましたが、人気のようなので大人数なら予約した方がよさげです。

「キッチンよろこんで」の予約はこちらから

西三川ゴールドパークでの砂金とりはマスト!

前回の佐渡旅行で砂金さきんとりにハマった子供たち。おかわりリクエストがあっての再訪、西三川にしみかわゴールドパークです。小木からの移動は車で1時間くらい。

砂金すくい
砂金すくい

子供は踏み台に立っての体験です。専用のボウルで砂をすくい、水の中でふるって砂を落として純金の粒を残すことで砂金さきんをとります。幼児(小学生未満)用のボウルは柔らかくてすくいやすく砂金がよくとれるので、子供が飽きたら借りてみるとたくさんとれます。笑 子供には係の人がかなりの部分までやってくれるので「収穫0個」ということはなさそう

思うに、さらさら振って砂を減らすまではみんなできるんですよね(時間をかければ)。なのに目が慣れていなくてせっかくの砂金をとりこぼすことが多いみたい。「ない!」と思っても係の人に聞くと手元で発見できたりします。慣れるまではゴミと見間違えることも。

西三川ゴールドパークは入館&体験&加工で大人2300円、小学生2300円、幼児は加工セットにしないで600円でした。加工は別途1500円なので、セットの方がオトク。※その後値上がりしたようです!

加工なしだと小さいプラスチックボトルで持ち帰る形に。加工はストラップ、ネックレス、カード式のものなどもあるのでお好みの加工でおみやげにしましょう!たくさんとれたら「3粒はネックレスに、4粒はストラップに」ということもできます(加工料金は追加で)。

ちなみに子供が夢中になると服がビショビショになるので、小学校低学年くらいまでの子供は上半身だけでも着替えを持っていくことをオススメします。素手でコイでも捕まえたの?ってくらい濡れたので、トイレで着替えさせました…ふう…。

ゴールドに関する展示も一室あり、大人も子供も満喫しました。おみやげショップも充実!

砂金とり体験の予約はこちらから

詰め込みすぎずにホテルへ

アクティビティーは詰め込みすぎず、一日目はランチとゴールドパークだけで無理なくホテルへ向かいました。ホテルが遠くてゴールドパークから2時間もかかる場所だったので、ホテルのエリア選定を間違えなければもう一つくらい予定を入れてもよかったかも…。

一泊目はフェリーとセットで安かったSADO二ツ亀ビューホテルでした。よく調べないで予約しちゃったんだけど、二ツ亀エリアがシーズンオフだったので(5~8月が人気)安かったみたい。主要な観光地からかなり離れた北の端っこだったので、失敗だったかな~と思います。

規模が小さくアットホームな感じだったけどちょっと不手際が多かったのでリピートはしないかな。。夕食はサザエ、ふぐ、カニ…と食材はすごいけど味は普通でした。温泉ではないけど大浴場のお湯は水道水でなく湧き水を沸かしているそうで、これは良かったです。

本日の反省&修正プラン

まず一番の失敗はホテルのロケーションをよく調べなかったことです。北端に行っても見るものないんだから(夏シーズンはある)、行動範囲を考えた上で相川地区にホテルをとるべきでした。2日目に泊まったHOTEL OOSADOのほか、HOTEL AZUMAなどたくさんあります。地図から探す機能があるアゴダが便利です。

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それから海が荒れそうであれば酔い止め(大人用&子供用)を用意しておくべきでした。

とはいえカーフェリーからランチの流れは完璧だった西三川ゴールドパークでもフィーバーしたので大満足ではあります。佐渡旅行1日目としてはこのプランがいいんじゃないかな。

  • 酔い止めを服用してからカーフェリー乗船し、探検したりカモメとたわむれる
  • ランチは「キッチンよろこんで」へ!
  • 子供は昼寝しながら1時間移動。西三川にしみかわゴールドパークで砂金とり
  • また昼寝しながら1時間ほどかけて相川周辺のホテルへ(2日目に続く)
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